

2009/01/21 (Wed)
100年に一度の大不況時代。
新聞報道も、日に日に、内容が暗くなる一方。
そんな時に、わたしたちになにが出来るでしょう?
会社の方向性、事業の方向性、対策・・・
当然、気になりますね。
もちろん、現在弊社でもこの議題での会議や、派生した打ち合わせなどはたくさんあります。
それでも全社員が真っ先に取り組めるわけではありません。
こうゆう時は、まず始めに自分の周りでムダはないか?見回してみることから始めます。
たとえばカラー出力。
わたしが社会人になったばかりの頃はモノクロが当たり前でしたが(十ン年前ですからね)
最近はカラーコピー機が主流になってきました。
会社で作成する書類もカラーでわかりやすく作ることが求められてきたし、エクセルの基本色を駆使してカラフルなグラフを作成するセンスを磨いた人もたくさんいますよね。
でも、画面で見るだけならカラーでもいいのですが、出力となるとコストが違います。
本社のコピー機を調べるとA4、1枚あたりの出力コストは
仮にモノクロを1とすると、カラーはなんと、6倍も違うんです。
これは、カラーの場合、C・M・Y・Kの4種類のトナーを使用することが主な理由です。
印刷物ばかり扱う広報だから知ってる。。。んですが(笑)
カラー印刷物って、4色のインクでできてるんですよ。
ほら、年賀状に使ったおうちにあるインクジェットプリンターも6色とかのインクでしょ?
ちょっとしたことですが、まずは、身の回りのカラー印刷しているものを見直してみてください。
本当にカラーじゃないとだめですか?
『でも上司がカラーがいい』って言ったから、なんていうのは昔の話。
見やすければいいのです。
網掛けや、グレーの20%、70%などで、メリハリをつけてみたり、
フォントを変える、地模様を使う、いろんな工夫を提案してみてください。
『カラー出力禁止』と言われる前に、
『カラーじゃなくちゃダメですか?こんな風につくりましたがどうでしょう?』と
提案してみるのも、デキル社員の第一歩かもしれません。
11:/38
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