

2009/02/02 (Mon)
社内報の取材で
池田にあるエンジニアセンターに行って来ました。
今回は社内報4P目の連載記事『ニッソー社員に会いたい』の取材です。
この連載はスタートしてやっと1年を数えました。
1年でもたった12人の社員しか登場できないのですが、お仕事だけじゃなく、プライベートや趣味なども伺って、『どんな人?』というところまで紹介しています。
今回はダイハツ工業様で勤務する第一技術課のあの人にインタビュー。
3月号か4月号で掲載予定です。社員のみなさんは、ぜひ読んでくださいね。
実は広報担当者として、インタビューの最後には必ず『社内報』について伺っています。
読んでる?どんな記事を読む?理解できる?などなど...
特に、今回の不況では、社員も不安を感じているはず。
月刊で、たった4Pしかない社内報では、十分な情報が提供できていないと思うのです。
たとえば、売上グラフ。
数字の裏づけは?内訳は?
たとえば、コンプライアンス。
一体どんな取組みをしてるのか?具体的には?
もちろん、一介の広報担当で十分な説明ができないこともありますが
それでも、紙面に書ききれないことがたくさんあるのも本当です。
できることなら、たくさんの情報を伝えたいと思っています。
でも、紙面に載せられる情報には限りがあるし、紙面だけでは伝わらないことがあります。
それを知る為にも、インタビューなどで会う社員とはできるだけたくさん話を聞かせてもらっています。
そして、話し合えることをたくさん話し合います。
そう、わからなかったら、誰かに聞くことも大事なんです。
もし、聞きにくいなら、それはどうしてでしょう?
先輩が忙しそうだから?こんなこと聞いたら怒られると思うから?
どんなことも、理由を考えることから、解決策が生まれます。
忙しそうなら時間を改めて、リトライする。
内容がつまらないと気後れするなら、つまらない質問なのかどうか、もう一度よく考える。
考えても答えが出なければ、それを相談するのもいいですよね。
まずは、自分の周りの人から、いろんな話を聞くことが大事なんだ、と
広報の仕事をしているとよく考えさせられます。
もちろん、解決する為にも、社内報へのご意見やご感想、ご質問も、大歓迎です。
他にも、社内でのイベントや取組みなど、ネタも募集しています。
そして、社員同士、いろいろな考えを語りあうと、『こんな会社にしたい』も出てきて、
聞いてるわたしも、元気になれるんです。
取材にお時間をいただいたTさん、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
15:/23
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