

2009/07/23 (Thu)
昨日の日食を観られた方は多かったのでしょうか?
ちょうど、社屋の外に出たら真っ最中だったみたいです。
あちこちで、曇り空を見上げる人がたくさん。
携帯電話のカメラで撮影する人、手をかざして見上げる人。
わたしもちょっと見上げてみたら、雲の間から
『これは雲で欠けてるのか?本当に欠けてるのか?』
みたいな、三日月のようになった太陽が見えました。
後から知ったのですが
『黒い下敷き』とか『サングラス』越しでも、
太陽光線で目を傷めることがあるそうです。
なんでも、専用のフィルムとか紙製のサングラスが売られていたそうですね。
わたしが子供の頃って、『黒い下敷き』が有名だったけど、ダメなのね・・・
本社のすぐ近くにある、写真屋さんは
なにか大きな黒いフィルムをお使いでした。
印画紙とかそんなの?
それとも専用のそれかなあ・・・
同時に見知らぬ通りすがりの人同士が同じ空を見上げてるのって、
なんだか、その場でちょっとした一体感があって面白かったです。
そうゆうことってありますよね。
少し前に、『帰属意識』の仕組みについて考えたことがあるのですが
要因には『共通の体験』があると思います。
同じ仕事をするとか、同じイベントに参加をするとか、そこでの交流はきっかけになるはず。
さすがに、ちらっと空を見ただけでは、見知らぬ人とお友達になることはなかったですが(笑)
それでもこの写真の撮影中に、ビルの守衛さんから
『なんや、見とる人を撮っとんかいな?』と声をかけられました。
日ごろは挨拶くらいしかしたことなかったんですが、
これも日食の効用でしょうか。
13:/05
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