

2009/08/10 (Mon)
今回は、社員の海外出張の手配をいくつか担当しました。
その中で、初めて領事館なるものに行ってきました。
インドネシアのシンボルが描かれたエントランス以外は、シンプルなフロア。
ドアも重いスチールのもので、なんだか緊張します。
入ると、まるでアジアの入国検査のような窓口が二つ。
ぶ厚いアクリル板で仕切られていて、なんだかちょっと怖い感じです。
今回は、出張するための査証の受取だったので、手続きはとってもスムーズでしたが
初めて見た人はびっくりするかも・・・
ちなみに室内の表示は全部インドネシア語でした。
で、いただいてきた査証はこんなカンジ。
渡航者のパスポートの中に、このように印字されて貼り付けられています。
個人的に何度か海外には出かけていますが、本格的な査証を見たのは初めてです。
これで、1年間、インドネシアに渡航できるそうです。
査証(ビザ、といわれます)は、普通に旅行する程度では、まず必要になることってありません。
一般的な旅行より長期滞在するようであれば、必要になることがあります。
でも、なんのため?
わかりやすく表現するなら
『あなたはうちの国にいてもいいよ』という許可証ですね。
つまり相手国の国益になる(少なくとも害は絶対ない)と認定してもらう必要があります。
インドネシアの発展に、株式会社ニッソーサービスが貢献する。
そんな事業でなければ当然ながら受け入れられないのです。
自動車産業を通じて、株式会社ニッソーサービスが何が出来るのか。
それを真剣に考えて活動している部署があるんです。
まだまだ、小さな活動ですが、大きく事業化できることを目指してがんばっています。
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