

2009/08/11 (Tue)
個人的に『プレゼント』って好きです。
あげるのも好き。もらうのは、もっと好き。
今回は、NSでのプレゼントのお話です。
先日、数名の本社スタッフが、当社を卒業して、新しい道を選ぶことになりました。
送別会は、公私それぞれ実施したんですが、本社全体でも行いました。
その企画の一端で、卒業される方には、ささやかなプレゼントを贈ることにしました。
プレゼントを選ぶのは、お仕事上で、その方と関わりのあった社員が担当。
金額的には本当にささやかな予算しか用意できなかったんですが・・・それぞれに合ったものを、セレクト担当者は一生懸命選んでくれました。
たとえば、日頃ワーキングマザーとして忙しい毎日を過ごしていた方には
お風呂でゆっくり疲れを癒してほしい、とのことでボディスポンジ。
たとえば、本を読むのが好きだったスタッフには、
かわいらしいブックカバー。
プレゼント選びを担当した方は、きっとその人のことを思い浮かべて選んでくれたんだと思います。
会の最中で、プレゼントをその場で開いてもらったので、楽しいひとときになりました。
わたしが幹事だったので、自画自賛ですけど(えへ)。
そして実はこの企画、元ネタがあります。
それは総務部で実施した去年の忘年会。
ある方のご提案で、管理職から一般社員にそれぞれ、サプライズプレゼントがあったんです。
一般社員は、くじで決まった番号ごとにプレゼントを頂いたのですが、それがまたバラエティに富んだものでした。
何が面白かったというと、『**課長のセンス』が出るんですよね(笑)
ちなみにわたしはその時、今の直属の上司から、リラックマのぬいぐるみをもらいました。
自宅の本棚にちょこんといるんですが、すごくかわいい☆
他には、オシャレに『シャンパン』をもらった社員もいましたよ。
そんなわけで、プレゼントはとても楽しいと思うのです。
なぜなら、贈る相手のことを考えて選んだっていう過程があるから。
そして、選んだ人の個性がそこに垣間見えるから。
送別会でのプレゼントも、きっとそれぞれの気持ちを届けてくれたと思っています。
16:/55
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