

2009/09/24 (Thu)
駅から会社までの間にも音楽端末を離せない、
そんな時ってありますね。
最寄り駅から、会社までの道。
会社の玄関からオフィスまでのエレベーター。
そういった場所は、同僚や上司、先輩や後輩と会うこと、よくありますよね?
その時、イヤフォンはどうしています?
ちゃんと外して、挨拶できていますか?
挨拶した後、そのまままたイヤフォンを元通り、音楽を聴き続けていませんか?
少し前の朝、エレベーターで別の課の次長と一緒になりました。
次長はわたしに気がつくと、聴いていたイヤフォンを自然に外してくれました。
お互い挨拶をし、直近の仕事の話やプライベートの話を二言三言した時に、
『あ、これが普通だよね』と感じたことが・・・
ちょっとこわいな、と思ったのです。
自分も、『普通じゃないこと』を気にしないでやっていたかもしれない。
会社に入るまでは自分の時間、通勤時間は自分の時間、好きな音楽を聴くのも自由。
自分が、そう思っていても寂しいし、
もし後輩や同僚に『そう思わせていたら』、そんな風に思わせている自分は不甲斐ないなあ。
記事タイトルは、すこし前に観た『エヴェンゲリ●ン 破』のシンジくんの台詞から。
ああ、その通りかも、と、映画館で、この朝のことを思い出したのでした。
10:/21
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