

2009/09/30 (Wed)
総務部で社内広報を担当していても
自動車関連ニュースはチェックしています。
今日は、今の状況を象徴するような内容のものを、
奇しくも同じようなタイミングで見つけました。
以下は、ネットのニュースより引用です。(MSNニュースより)
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【東京モーターショー09】出品不調で、晴海時代に逆戻り
日本自動車工業会が29日に発表した東京モーターショー開催概要によると、出品者は10か国、1地域から2政府、2団体、108社が参加することになった。千葉市美浜区の幕張メッセ2万1259平方mを会場とする。
会期は10月23日 - 11月4日の13日間で、前回2007年より4日間少ない。
出品企業も激減した。国産乗用車9社から8社へ。外国乗用車は26社から2社に。商用車、車体の出品企業はゼロだった。
二輪車では国内4メーカーと呼ばれたオールジャパン体制からカワサキが脱落。4社から3社に減った。ただ、二輪車輸入部門が堅調なことから、乗用車に比べると外国車の出品は5社から4社と、数の上ではそれほどの減少はなかった。
「例年の半分、規模でいうと1980年代まで続いた東京国際見本市会場(96年に閉場)並になった」(日本自動車工業会岡雅夫モーターショー室長)。
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国内自動車生産は11カ月連続減、8月では33年ぶり低水準
9月30日、日本自動車工業会が公表した8月の国内自動車生産台数は11カ月連続の減少に。
[東京 30日 ロイター]
日本自動車工業会が30日公表した8月の国内自動車生産台数は、前年同月比25.9%減の57万1787台と11カ月連続で前年同月を下回り、8月としては1976年以来33年ぶりの低水準となった。
8月の輸出台数は前年同月比44.6%減の27万5186台と11カ月連続で減少し、8月として1996年以降最低の水準だった。
国内生産・輸出ともに記録的な低水準ではあるものの、前年同月比での下落幅は、国内生産は6カ月、輸出は4カ月連続でそれぞれ縮小しており、業界は緩やかな需要回復が継続すると期待している。
8月の国内生産台数の車種別内訳は、普通乗用車が前年同月比32.6%減、小型乗用車13.7%減、トラック32.9%減など。輸出は、北米向けが27.8%減、欧州59.0%減、アジア22.8%減など。
同時発表した二輪車の8月国内生産は前年同月比49.9%減の3万8312台と24カ月連続のマイナス、輸出台数も同54.1%減の2万7371台と23カ月連続で減少した。
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ちょっとわかりにくいです?
2年前の東京モーターショー。
東京は見にいけませんでしたが、
大阪のインテックス大阪での華やかさを思い出すとウソのようです。
外国メーカーは26社から2社に。
以前より、『自動車離れ』が問題視されていた自動車業界ですが、
まさに過渡期となっているようにも思います。
ただ、その分、CO2削減を意識したコンセプトカーが発表されたり、
試乗会など、ユーザー視点のイベントが強化されたりするニュースもちらほら出てきています。
一方で、国内生産台数については低迷を続けています。
こちらは、『底を打った』という言葉も聞かれるようになっていますが、
厳しい状況であることは数字に表れているということだと思います。
株式会社ニッソーサービスの状況も、非常に厳しい状況が続いています。
社員みんなが、何が出来るのか、何をするべきなのか、
悩んでしまう時期でもあります。
そんな時こそ、前向きになれなければ、と思うことにしています。
悩みがあるなら、誰かに相談してみよう、とか。
まず、自分でできることを見つけていきたいと思います。
16:/10
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