

2011/06/16 (Thu)
本日、大阪は朝から雨です。
じめじめじめじめ・・・早くやまないかなぁ・・・。
では、早速ですが、前回に引き続き「熱中症」についてお話していきたいと思います。
今回のテーマは「熱中症の予防と対策」です。
熱中症は少しの心がけで大幅に防ぐことができますので、
みなさんもぜひ心がけてみてくださいね☆
☆それでは1つめ! 「休息・睡眠を十分とる」
基本的なことですが、とっても大切なことです。
睡眠不足や風邪気味など、体調の悪い日は熱中症の危険も高まりますので、
日中の外出や運動は控えましょう。
☆2つめは 「こまめな水分補給」
のどが渇いていなくても水分を適度にとりましょう。
のどが渇いてからでは遅いのです。夏場は特に「乾く前の水分補給」を意識しましょう。
運動量が少ない場合 ⇒ 水や、ミネラルが含まれる麦茶などでもOK☆
スポーツをする場合 ⇒ 積極的にスポーツドリンクを☆
☆3つめは 「服装に気をつける」
特に直射日光のもとで活動するときは、帽子をかぶるようにしましょう。
服は白めの色を選び、通気性のよい服にしましょう☆
☆4つめは 「年齢も考慮する」
体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすいので、
特に注意するようにしましょう。
☆5つめは 「栄養のある食事」
蒸し暑い日は食事を抜きがちになったり、冷たいものや水分を摂りすぎて
夏バテに...という方も多いのではないでしょうか?
食事をおろそかにすると、もちろん熱中症へのリスクも高まってしまいます。
そこで、 ☆夏バテに効果のある栄養素☆ をご紹介します!
【ビタミンB1】
暑くなると神経や筋肉の働きを支えるビタミンB1の消耗が激しくなり、不足しがちに。
積極的に摂取しましょう☆
うなぎ、豚肉、鯛、ぶり、大豆、モロヘイヤ、玄米、ほうれん草、ごまなど
【 アリシン 】
ビタミンB1の吸収を良くし、効果を持続させる働きがあります
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ニンニク、ニラ、ネギ、玉ネギなど
【 クエン酸 】
体内に貯まった疲労物質の解消に役立ちます
しっかり食べてスタミナをつけ、熱中症を予防しましょう♪
さて、今回は「予防と対策」についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?
少しでもみなさんのお役に立ちますように・・・☆
次回は、「もしも熱中症になってしまったら?その対処法」についてお話しします☆
それでは・・・♪
15:/08
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