

2012/01/26 (Thu)
みなさん、お久しぶりです。
新年を迎え、早くも一ヶ月が経とうとしています。
月日が流れるのは本当に早いですね...
最近、インフルエンザが流行っているという情報が
ちらほらと耳に入ってきます。
2月に大流行する恐れがあるとのこと。
予防接種を受けていない私はおびえております...
インフルエンザは、感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫と一緒に放出された
ウイルスを吸いこんでしまうと感染します。
インフルエンザを予防する為には、
☆こまめな手洗い・うがい
☆栄養・休養を十分とる
☆適度な温度・湿度を保つ
☆人の多い場所への外出を控える
が大切です。
そして、流行を防ぐには「咳エチケット」がとっても大切!
みなさんは「正しい咳エチケット」ができていますか?
下記にまとめてみましたので、一度チェックしてみてください☆
○ 咳・くしゃみをするときは
・ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて
1m以上離れましょう。
☆POINT!☆
ティシュやハンカチが無いときは、「腕・袖口」で口と鼻をおおいましょう!!
⇒これは、手にウイルスや菌をつけないためです。
手で覆ってしまい、ウィルスがついた手でドアノブなどを触るとウィルスが付着し、
そこを手で触った人が、目、口、鼻の粘膜に触れると感染してしまうのです!
・鼻水や痰等のついたティッシュは、すぐに蓋付きのゴミ箱に捨てましょう。
※足で踏んで開閉するペダル式のゴミ箱がオススメ!
・鼻水や咳の飛まつが手についたら、石鹸で手を洗いましょう。
○マスクを着用する
・咳をする場合はマスクを着用しましょう。
・咳をしている人には、マスクの着用を促しましょう。
さて、どうでしたか?
正しい咳エチケットと予防方法で、インフルエンザに負けずに元気に過ごしましょう☆
2011/10/11 (Tue)
みなさん、こんばんわ!
猛暑の続いた夏も終わり、すっかり秋らしくなりましたね☆
毛布にくるまってなかなか起き上がれない季節がやってきました・・・
私は暑がり汗っかきのくせに寒がりなので、この時期は服選びに困ります。
ちょっと厚着すると汗をかいて後悔・・・
ちょっと薄着をすると冷え切って後悔・・・
どっちにしても後悔するという、ややこしい体質で困ったものです・・・
そんな話はさておき、今回は、
ニッソーサービスの「エンジニアセンター」を
ちょっぴりご紹介いたします!
大阪の池田市にあるエンジニアセンターは、
名称が少し長いので、社内では「エンセン」と略して呼んでいます☆
私が入社したばかりの頃は、略して呼ぶのがなんだか照れくさいというか
恥ずかしい・・・・という、意味不明な照れのせいでなかなか呼べませんでした(笑)
こちらがエンジニアセンターの外観です!
中に入ってみましょう!!
みなさん、真面目にお仕事中です。
忙しい中でも、どの支社のみなさんも優しく出迎えてくれます。
そして笑わせていただきます(笑)
オフィス内をうろちょろしているとこんなものを発見!!
『経費節減への取り組み』
こうして紙でみんなの目に付くところに貼りだしてありました。
頭ではわかっていても、ついつい面倒になってラクな方をとってしまいがちですが、
こうしてよく見える場所に貼っていれば、さらに意識も高まりますよね。
1人1人のちょっとした心がけが積み重なると大きな節減になります!
会社にとっても、そして環境にとってもプラスになる取り組みを
これからも全社で続けていきたいです☆
私も見習って、本社での貼り紙作戦を実行していきたいと思います!
それでは今回はこのへんで・・・
季節の変わり目ですので、みなさんおからだにお気をつけて、
元気にお過ごし下さい☆★☆
2011/08/17 (Wed)
みなさん!お久しぶりです☆
お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?
事故やケガなどありませんでしたか?
私はたっぷりと夏を満喫してまいりました☆
調子にのって日焼けしてしまいましたが...
今日からまた太陽から逃れる生活に戻りたいと思います。日傘!サングラス!手袋常備で頑張ります!
休み明けで少し頭がぼーっとしますね。
私だけでしょうか...
もともとぼーっとしてるのにこれ以上ぼーっとすると大変なことに!!
気合いを入れなおして、今日からまた頑張りますね☆
次回はニッソーサービスの「エンジニアセンター」をご紹介します。
どうぞお楽しみに・・・♪
2011/06/23 (Thu)
こんにちはっ☆
ここ数日、本当に暑い日が続いていますが、みなさん体調を崩されていませんか?
私は暑すぎて夜中に何度か目がさめてしまって、寝不足です。
朝は駅までの道のりで紫外線と闘い、電車の中では自分の汗の量と闘い・・・・・
もぅすでに冷蔵庫の中に住みたい病が発病しています。
まだ6月・・・されど6月ですね!
今朝のニュースで、「気象庁が熱中症への注意を呼びかけている」という
フレーズが何度か耳に入ってきました。
これだけ暑いと、何月かなんて関係なく、本当に油断できませんね。
さて、今回は熱中症第3弾!!
「もしも熱中症になってしまったら?その対処法」です☆
熱中症の危険が高まっているこの時期ですので、しっかりとチェックしていきたいと思います!
第1弾でお話ししましたが、熱中症とは「熱射病などの総称」でしたよね。
じつは、きちんと分けると、
① 熱失神 < 軽症 >
② 熱けいれん < 軽症 >
③ 熱疲労 <中等症>
④ 熱射病(日射病) < 重症 >
この4つに分類されるそうです。
「似たようなもんでしょ」と思うかもしれませんが、それぞれの症状によって対処法が異なります。
特に、「熱射病」は命に関わる病気です!!
処置には正しい知識と判断が必要となります。
それではひとつずつ確認していきましょう。
① 熱失神
【 症状 】 めまい、失神、顔面蒼白、呼吸数の増加、唇のしびれなど
【 原因 】 暑熱環境により血管が拡張し、からだ全体の血液循環量が減少して起こる
【 対処法 】 ◆涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせる
◆足を高くあげて休ませる(顔面蒼白の場合)
◆水分や塩分を補給させる
② 熱けいれん
【 症状 】 足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴う筋肉のけいれん(運動時に起こりやすい)
【 原因 】 大量の発汗後に水分だけを補給し、塩分やミネラルが不足することにより発生する
【 対処法 】 ◆涼しい場所に移動し、塩分濃度0.9%の生理食塩水を摂取させる
----- ☆ 簡単な生理食塩水の作りかた ☆ --------------------------
< 緊急時に手早く作る目安にして下さいね♪ >
500mlのペットボトルに、キャップ一杯弱の食塩を入れます。
(キャップ一杯弱で約4.5g程度!!)
これに水道水を入れて良く振り溶かしましょう
※正式には「1Lの水に9gの塩」です
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③ 熱疲労
【 症状 】 大量の汗、顔面蒼白、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気など
体温は正常か、やや高め。
【 原因 】 大量の発汗に水分・塩分補給が追いつかず、脱水症状になったときに発生する
熱射病の前段階ともいわれ、この段階での対処が重要となる。
【 対処法 】 ◆涼しい場所に移動し、衣服をゆるめて寝かせる
◆足を高くあげて休ませる(顔面蒼白の場合)
◆水分や塩分を補給させる
※吐き気やおう吐などで水分補給ができない場合は病院に運ぶ
④ 熱射病(日射病)
【 症状 】 発汗が停止、顔や皮膚は赤く熱っぽく、体温は39℃を超えることが多い。
意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)、
めまい、吐き気、頭痛、全身けいれんを伴うこともある
【 原因 】 熱疲労が重症化し、自己体温調節機能に異常をきたして発生する
そのままでは死に至ることもある
【 対処法 】 すぐに救急車を手配し、処置を開始!!
◆呼吸・脈がない ⇒ 人工呼吸/心肺蘇生法を行う
◆涼しい場所に運び、足を低くして寝かせる
◆体温を下げる
・全身に水をかけ、扇ぐ(水は常温、できれば霧吹きで吹きかける)
・首、わきの下、足のつけねを冷やす
◆水分や塩分を補給させる
< 注意!>
・意識を失っている場合は飲ませない
・もし吐いた場合は、気道をつまらせないよう横向きに寝かせる
さて、熱中症の原因・症状も含め、対処法についてお話ししてきました。
もしも熱中症になった人と遭遇したら、落ち着いて判断し、素早く対処できるよう、
私もしっかりと覚えておこうと思います。
ですが、やっぱり一番大切なのは「熱中症にならないよう予防すること」だと思います。
そして、重症化させないためには、「無理をしない、させない」こと。
大学時代、部活動で「やめる(諦める)のも勇気や!」と教えられたことがありましたが、
本当にそうだなぁと、今、改めて思います。
頑張り屋さんには特に、頭の片隅においていただきたい言葉です。
暑い日のお仕事中や運動中に、「あれ?おかしいな?」とからだに異変を感じたら、
無理をせずに涼しい場所で安静にしてくださいね。
さて、今回で熱中症についてのお話はおしまいです!
熱中症や夏バテを予防して、元気に夏をのりきりましょう☆★☆
それでは・・・☆
2011/06/16 (Thu)
本日、大阪は朝から雨です。
じめじめじめじめ・・・早くやまないかなぁ・・・。
では、早速ですが、前回に引き続き「熱中症」についてお話していきたいと思います。
今回のテーマは「熱中症の予防と対策」です。
熱中症は少しの心がけで大幅に防ぐことができますので、
みなさんもぜひ心がけてみてくださいね☆
☆それでは1つめ! 「休息・睡眠を十分とる」
基本的なことですが、とっても大切なことです。
睡眠不足や風邪気味など、体調の悪い日は熱中症の危険も高まりますので、
日中の外出や運動は控えましょう。
☆2つめは 「こまめな水分補給」
のどが渇いていなくても水分を適度にとりましょう。
のどが渇いてからでは遅いのです。夏場は特に「乾く前の水分補給」を意識しましょう。
運動量が少ない場合 ⇒ 水や、ミネラルが含まれる麦茶などでもOK☆
スポーツをする場合 ⇒ 積極的にスポーツドリンクを☆
☆3つめは 「服装に気をつける」
特に直射日光のもとで活動するときは、帽子をかぶるようにしましょう。
服は白めの色を選び、通気性のよい服にしましょう☆
☆4つめは 「年齢も考慮する」
体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすいので、
特に注意するようにしましょう。
☆5つめは 「栄養のある食事」
蒸し暑い日は食事を抜きがちになったり、冷たいものや水分を摂りすぎて
夏バテに...という方も多いのではないでしょうか?
食事をおろそかにすると、もちろん熱中症へのリスクも高まってしまいます。
そこで、 ☆夏バテに効果のある栄養素☆ をご紹介します!
【ビタミンB1】
暑くなると神経や筋肉の働きを支えるビタミンB1の消耗が激しくなり、不足しがちに。
積極的に摂取しましょう☆
うなぎ、豚肉、鯛、ぶり、大豆、モロヘイヤ、玄米、ほうれん草、ごまなど
【 アリシン 】
ビタミンB1の吸収を良くし、効果を持続させる働きがあります
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ニンニク、ニラ、ネギ、玉ネギなど
【 クエン酸 】
体内に貯まった疲労物質の解消に役立ちます
しっかり食べてスタミナをつけ、熱中症を予防しましょう♪
さて、今回は「予防と対策」についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?
少しでもみなさんのお役に立ちますように・・・☆
次回は、「もしも熱中症になってしまったら?その対処法」についてお話しします☆
それでは・・・♪


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